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2011.03.15 (Tue)

震災ボランティアについて。今私たちが本当に出来ること。


ユニクロさんが被災地に、肌着を30万着(7億円相当)を寄付されたり、
宮城県庁と話し合いの上、渡邉美樹さんが現地へミネラルウォーターなど届けられたり。
著名人の寄付などもTVでされていますね。
素晴らしい活動に尊敬し、人の優しさに改めて感動いたしました。
まだまだ大変な状況ですが、心よりお祈りとエールを送りたいと想っております。


たまたま先ほど見つけました
西宮市議会議員の今村岳司さんのHPにある
文章を転載させていただきます。

私の3/13のブログにも書かせて戴きましたが、
被災地以外の一般の私たちは、
ここに記載されていることに沿うことが賢明だと想います。
「何も出来ないと認識し、祈ることだけ」
「必要に応じた良きタイミングで動くこと」

翌日にもその続きが書かれてあります。
ぜひぜひ、ご覧下さいませ。。。
http://xdl.jp/diary/index.html#20110313


-----------------------------------------------------------------

■ あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。

16年前に私は被災し、実家を全焼して失いました。
それいらい、私はよほど小さな地震でも、気分が悪くなるほど怖いです。
記憶よりさらに奥のところに、あの恐怖が刻みつけられている気がします。

今回の地震は、一瞬眩暈がしたかと思いました。
でも、周りで揺れているものがあったので、それは地震だとわかりました。
吐き気を抑えなければいけないほど気持ち悪かったです。
でも、まさか、これほどのことになっているとは思いませんでした。

いらい、日々仕事に集中していても、
何か腹の底に溜まっているような気持ち悪い感覚があります。
不安なことや面倒なことを抱えているときのような。
よくよく考えたら、それは東北の地震のことだ、とわかりました。

悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。

ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。

彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。
だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして
彼らを追い返してくれました。
彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。

ひとつは、「家が焼けただけでしょ?」と私に言った大学教授のこと。

震災後しばらく経って、避難所を少しはあけても手が足りるかなと思ったころに、
大学に試験を受けられないと説明にいくために、京都まで出向いて教授を順番に廻りました。
ある教授はこういいました。
「ペンと本があれば勉強できるわけだし、もう電車も復旧しているから、
 試験も受けに来れるはずでしょ?家が焼けたからと言って、ねぇ。。」
研究室でものを投げ散らかして軽く暴れたあと、彼に
「おまえの家が焼けてもペンと本があれば授業をするんだな?」と言って帰りました。
部屋を出たあと、暴れたのは、目の前の豚を殺したかったからではなく、
被災者以外が被災者のことを理解してくれるのではないかと期待した自分の愚かさに、
腹が立ったからだとわかりました。

記憶の中の彼らは、単なる匂いのない記号として封印されていたのですが、
他人の絶望をエンタメにすることしか考えていない無神経なテレビを見ていると、
記憶の中で彼らは解凍され、また腐臭を放つようになってしまいました。

自分が育った家がなくなったこと、
小さなころの写真が一枚もないこと、
家族がぎくしゃくして不愉快なことばかりだったこと、
大好きだった街が廃墟になってしまったこと、
そんなことは、もうなんとも思っていないのに。

   ■   ■   ■   ■

私はこの地震で何も失っていない部外者です。
そして、この地震に対して何もできない無力な素人です。
ただの「被災していない人」です。
被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。
分かるわけがない相手に分かったようなことを言われたりされたりすることこそが、
相手に「被災者の気持ちなんて結局誰もわからない」を痛感させます。
とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。

政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、
節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、
被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、
プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。
これくらいが関の山なのです。

「被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか」
と友人に訊かれたので、こう答えました。

まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。
被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族で
アクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない「ボランティア」は
ただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。
自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。
しかし、手ぶらのボランティアは、
被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、
被災者が寝るべきところで寝るのです。
完全に現場指揮に従うのであれば、
しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、
行ってこればいいと思います。

次に、要請されないかぎり何も送らないことです。
何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。
「着るものがないだろう」とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。
水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。
現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。
「○が不足しているのでどこに送って欲しい」という呼びかけに応えるのであれば、
ぜひ送ればいいともいます。

そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。

安否確認したいのは被災していない側です。
被災していない側が安心したいだけです。
安否確認などされても被災者には何の益もありません。
安否確認で電話することは、
通信が復旧しきっていない情況で、
被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。

要はプロに任せることです。
16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、
そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、
ほんとうに嬉しかったです。
彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。
彼らはプロとしての技術を持っていましたし、
彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。
被災地に必要なのは、プロだけです。

私のところで学生のころ活動をし、
そのあと陸自の士官になった女の子が、きょうから災害派遣で被災地に行きました。
彼女は、明確に被災地に必要とされている人間です。
16年前の私に、人生を日本のために使うと決意させてくれた災害派遣の自衛官として、
彼女が岩手に行くことがとても誇らしいと同時に、
無力な自分の被災地に対する気持ちは、彼女に託すことにします。

被災地の復興と、自衛隊の活躍、そして、大切な友人である自衛官の無事の帰還を、
心から祈ることだけが、無力な私にできることです。

---------------------------------------------------------------------------

■ それでもなにかできることを。?昨日の続編
きのう、自分のブログに書きました。

> 私はこの地震で何も失っていない部外者です。
> そして、この地震に対して何もできない無力な素人です。
> とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
> 「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、
> よくよく考えるべきです。

大きな反響をいただいてびっくりしております。
そして、「それでも自分にできることはほんとうにないのか」
というご連絡を、遠くに住む方からいただきました。

「できること」を改めて考えました。
考えて出た結論は、
落ち着いたという雰囲気になってきたときに行動を起こすことでした。

テレビに「復興した」というニュースが散見されだしたときこそ、
動き出すべきときです。
テレビは感情に訴えかけるエンタメなので、
感動的なドラマを放送するために、「復興」を放送します。
しかし、ほんとうの復興など、そんなにすぐできるわけがないのです。
そういう報道が為されだすくらいから、
必要な物資や、必要な人的支援や、必要な資金などが明確になってくるいっぽうで、
反比例的に「助けを求めている!」という報道は減少します。
さっきまで国じゅう挙げて「力を合わせて」といっていたのに、
さらっと忘れるのです。
そういったときにこそ、小さな情報を拾って、
みんなに呼びかけてあげてください。そして応えてあげてください。

いまみたいに、テレビが連日特番をやっている情況では、
みんな「なにかしたい」と思っています。
献血に長蛇の列ができたりするのです。
それはそれで、たいへん価値のある行動だと思います。
しかし、血液もいつまでも保つわけではないので、
献血の行列がなくなりかけたときこそ献血をするべきです。

いま、自衛隊、全国の自治体の救援部隊、さらには外国からの援軍も
被災地に投入されていっています。
彼らがまずは現地入りして、救援の統制系統の下地を整えた状態であれば、
ボランティアは活きてくる可能性もあります。
ただし、彼らの指揮下に入ることが最低条件です。
テレビで「ボランティアのやる気を削がず自由に活動させるべき」
などと、”有識者”が言っていましたが、とんでもない意見です。
指揮命令系統のない大人数など、現場の復旧活動の邪魔になるだけ。
やりがいや自己満足を求めて現場入りするのは最大の迷惑です。
自分のためではなく、部隊の指揮下で日本のために自分を犠牲にできる人だけが、
「ボランティア=義勇兵」として現地入りすべきです。

では、「たったいま、ここで」できることは。

いま、私たちができることは、「呼びかけに応えること」です。
「呼びかけたい」のであれば、「呼びかけに応えよう」と呼びかけるべきです。
政府、各自治体、身元のしっかりした組織や企業の呼びかけに、積極的に応えるべきです。
YAHOO!
Google
日本赤十字社

なにより、いまできることは、募金を「すること」です。
(独自に街頭に立ってよびかけることではなく・詐欺が横行します)
呼びかけるとすれば、身元のしっかりしたところへの募金を呼びかけるべきです。
それくらいしかないのです。
でも、いまはそれがいちばんありがたいのです。
私たちは復興に必要な技術を持っていません。
私たちは復興に必要な訓練を受けていません。
でも、それぞれの財布から出る色のついていないお金は、
絶対に復興の邪魔になりません。

   ■   ■   ■   ■

また、この災害は、明確に国難です。
株価も下落し、甚大な経済的損失も待っています。
そして、それは国民が働いて埋めていくしかないのです。

だからこそ、被災していない人たちは、
それぞれのところで、一所懸命規律正しく働いて、税金を納めることこそ、
ほんとうに被災していないみんながやるべきことです。

日本はこれくらいでは沈まないのです。
なぜなら、私たちはまだ生きていて、きょうも規律正しく一所懸命働けるからです。
「大災害にもかかわらず暴動が起こらない・秩序が乱れない」と、
外国人たちは、日本人に対する敬意を新たにしています。
だから、首都を空襲されても、原子爆弾を投下されても、日本人は強く生きているのです。
そんな記憶はない私も、阪神大震災で被災して生きているのです。

だから。
日本人としての誇りを失わずにそれぞれの場所で強く生きることこそが、大切なのです。

-----------------------------------------------------------------------------

また、
西宮市からも、給水の水道局の部隊と、
兵庫県緊急消防援助隊の一員としての消防局が、東北に向かっているという
ブログの最後に、

「ちなみに、こうして、日々これまでどおりの自分の仕事を一所懸命することこそが、
 私がいまのところできることだと思っておりますので、
 明日以降のあらゆる政治活動に関しては、自粛等は致しません。
 ご理解賜りますよう。」

と締めてあります。


私自身も、
より良い方向へのすべての循環が止まりませんよう、
経済が上昇していたのを維持向上しますよう、
心身魂もクリアーかつ力が蓄えられ発揮できますよう、
冷静沈着&必要な時にスピーディーに、見守り&行動して参ります。

ただただ、自粛ばかりでなく
できることから活性化を図りたいと想います。
大阪から、皆さまのご無事と復興とご冥福をお祈りさせて戴きながら、
元気を発信させて戴きますね。

皆さまの幸福を心よりお祈り申し上げます。


*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・
レイキ&ハーブティーschool大阪
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22:17  |  --- happy days♪---  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●へえ、らぶちゃんも

んがち。も被災した。

何かするより、
今働いているやつはもっと働いて金を送れ。
専業主婦は節約して金を送れ。

余裕のないやつは、祈れ。



なんでもない一日がはじまり
なんでもない一日が終わる

それがとても奇跡ということに気づけ。

生きているというのが実は生かされているという
その真実に気づけば

自己満足ではない
本当の援助が

すこしは可能になるんじゃないでしょうか。

by 今日も児相とカンファレンス。せっかくのNo残業デイに残業かよ んがち。でした。
んがち。 |  2011.03.16(水) 21:27 | URL |  【編集】

●コメントありがとうございます☆

んがち。ちゃま☆

素晴らしいコメント有難うございます。
貴女の率直で愛ある言葉、いつも好きですよ☆
物事を捉えていて、すごく深みがあります。

改めまして、御無沙汰しております^^
実は今日の交流会で名前は伏せながらも、
チラと話していた所なんです~☆

ついでに、全然関係ないけど、
電車事件で梅田に降りて・・ということも想い出してました^0^

お元気そうで何よりでございます☆
数年ぶりですかね~^0^
あの頃が懐かしい&大変お世話になりました☆
有難うございます~~~☆


以前、被災なさっていたのですね。
大変でいらっしゃったのですね。。。
その経験からもより一層深みのあるお言葉を有難うございます。

いつも核というか芯を捉えて
空想でなく、現実に足をつけた
ストレートなお言葉、私は大好きです☆
色々な理由で言える方少ないですもの。。
いつも真っすぐで、カッコいいですよ♪
真実の姿はあまり見せてくれないけど。。。^^
それが、粋でいいんですよね~♪

また、
繊細でかつ豪快で女性らしさを兼ね備えている
絶妙なバランスも素敵です!

この日記に関してはまだ沢山言いたいことや、
付随して福祉に関してもちょこっと言いたいこともありますが、
改めてかけたら良いな~♪

ではでは、
またゆるりと交流いたしましょうね~♪


残業お疲れさまでした☆
貴女のプロ意識にはいつも感服しております~☆
twinklelove |  2011.03.16(水) 23:49 | URL |  【編集】

●NoTitle

私の友達は、高1の時の阪神大震災へ、休学してボランティアに行きました。
それで、本当の被災の実像を見、自分に何もできないことも感じて、2w後帰ってきたそうです。
今、彼女は地域福祉と法律関係で、社会的弱者の視点にたった仕事をしています。
私は、同じ高1で、ただニュース見てただけなんですが・・。

ボランティアへの熱意が本当のものだったり、そこでの経験が、
日本全体の明日をつくる力の一つにもなるんじゃないか・・。
もちろん、おっしゃってることは正しくて、現場の邪魔になる人達もたくさんいるんだと思います。
でも、本当に熱意ある若者の気持ちをそぐ気がして、少し乱暴な言葉の使い方だな・・と思いました。
やっぱり熱意がないと、復興はできないと思います。

石原都知事もそうですが、
内容は理解できるのに、言葉の使い方で全然変わってくるし、
議員さんなのであれば、少し考慮してほしい・・と思いました。

なんか、twinkleloveさんにすみません。。
旧ヒサトミカズヨ |  2011.03.17(木) 10:22 | URL |  【編集】

●NoTitle

旧ヒサトミカズヨさま☆


こんにちは^^
いつも情熱を注いでお仕事をされていた時と変わりませんね^^
コメントを戴いて心熱くなりましたし、嬉しいです!
お言葉有難うございます。

少々長文で、まとまりがない感じになってしまいますが、
お返事書かせて戴きますね。


お友達は貴女と同じく情熱的で優しいんだと感じました。
この今村議員さんが
「完全に現場指揮に従うのであれば、
しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、
行ってこればいいと思います。」
という言葉に精神力の面では該当するのではないかと想います。
また、お友達はその時の経験を生かすことが出来て、
継続されていることは、非常に素晴らしいと想います。

私自身想うのですが、プロでない方が行かない方が良い、というのは、
その何かしてさしあげたい気持ちを結果として潰してしまう可能性が高いからだと想います。
また、そのプロでない方が行くと生命の危険になるから危ないのだと言いたいのだと想います。
そして、きつい言い方ですが、沢山の方々が気持ちだけ熱くして現地に行き、
何もしないどころか、感情のコントロールが出来なかったり、愕然として動けなかったりして、
邪魔をしてしまう可能性もあり、余計に復興が遅くなってしまって、
日本全体に影響が出てしまうのでは・・と想います。

この場では守られた場所ですが、
この今村議員さんは、その現場にいる気持ちで書かれているのではないかと想います。
皆さんへの安全に対してのこの方の思いやりではないかな、と想います。
ゴマする議員さんや、悪く見られないように適当に合わす議員さんより
考えていることが理解できて、ストレートに発言されているのでその点では信頼できます。
(この方のこと知らないので、今回の震災に関してのみになりますが)
ましてや、蹴落とそうとあげ足とる方が多い中、
嫌われたり突っ込まれそうな言葉を堂々と発言していることが、心からの発言だと想えました。
心と心を向き合える方ではないだろうか、と想いました。


ここからは肉体的に少々ディープでグロテスクに書きますので、
苦手な方はご覧にならないで下さい。すみません。

守られた環境の普通の病院に入院されている重度の床ずれの処置の方をあげますが、、
筋肉・骨・身体の組織が、皮膚を超えて内部まで見える状態でさえ凄まじい状態です。
太もものポケットになっている状態だけでもスゴイことになっていますよね。
一人だけの方でも、その状態を見るのは非常に感情が動かされる方がほとんどではないでしょうか。
基本的に、医療従事者以外は。一般の方は見るのも苦痛で出来ない方が多いと想います。
現地での浜辺は大変なことになっていると報道されていますが、皆様直視できますでしょうか。

今日もコーナンに行ってびっくりしましたが、
ここ大阪で電池が全く無かったです。
カセットボンベも無いようでした。
先日、東京の方の食料品のことを聞いたり、被害の状況を写真で見ても、
大変だなぁと想っていましたが、
大阪では、いつも通りの生活をと言われ始めておりますが、
気持ち的に焦燥感というか冷静でないように思えます。

危機的・壊滅的状況を見ると例え現地に向かう前は想いが強かったとしても、
現地に到着すると、衛生面の問題、浜辺にそのままになっている方々、
目の当たりにして、どれだけの方がたんたんと進めていけますでしょうか。
途方もない作業に愕然とされると想います。
泣かず、冷静に、手を止めず、継続して作業を行うことが出来るのは、どれだけの方が可能でしょうか。

現在、プロ団体である日本赤十字社さんも一般の方のボランティアが
介入できる状態ではないと、断っている状況でもあります。
ですが、一般の方でもボランティアが出来る状態になってからだと一般の方々も非常に大きな力で
復興の助けになると想います。その時に希望者の方々はボランティアに行かれると良いと想います。
今回のような想像絶する状況で、現地にいくことで現時点で何が出来るでしょうか。

私は、
「今回、現場では何も出来ることはない、まずは義援金など継続して出来ることをする」という
【役割】だと考えています。
貴女が、高校一年生の時はテレビでニュースを見て学ぶ【役割】だったのだと想います。
それを見て学び、そこから貴女も感じた所もあり、生かされたのではないでしょうか。

なんだかまとまりなくて申し訳ありません。
直接逢って話しても、誤解することが多々ありますのに、
ブログでは、誤解を招く恐れがより強くなるので論じないとしております。
ですので、これ以後深く何か想うところありましたら、個別に宜しくお願いいたします☆
電話の方が良いかもですね~^^

では、お互いがそれぞれの立場で、少しでも支援できますようがんばりましょう♪♪♪
twinklelove |  2011.03.17(木) 18:18 | URL |  【編集】

●NoTitle

twinkleloveさんのお話、よくわかりました。
ほんとによくわかります。
私自身は、あまり体力もないし、ボランティアに行ける人では最初からないです。

私の今やるべきことは、旦那さんに業績をあげてもらい、収入を得てきちんと納税すること。
募金すること。
家族を病気にせず、不要な医療費を国に払わせないこと。
身近な人達を大事にすること。
そして子供達を不安にさせず、前向きな未来を描かせてあげること。
。。くらいかなと思ってます。

ただ、この方の、
>被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。

っていうような、前半の言い切り方が少し納得いかないな、と思いました。
私自身、言葉の使い方で後悔することが、よくあったから。。

ブログなら、今は中高生も見てる。
そんな子供も見る場で、「自分の気持ちは人にわからない」
と言いきってほしくない。

レベルはうんっと小さいけど、私も子供の頃つらかったことなどを、
経験してなくてわかちあってくれる人いるし、
そんなケアをできる心理士のプロもたくさん知ってる。

自分の気持ちなんて、誰にもわからない。。
そう思って、子供たちが日常の中で、自分の内側にだけ向かっていってほしくないと願っています。
それと、「~しかない」っていうような、断定的な考え方だけになってほしくないです。
そしたら、それを失ったら空っぽになってしまうでしょ。

せめて、「~わからないことが非常に多い」
「~という可能性がすごく高い」という表現をしてほしいです。

政治活動をしている人は、世の子供たちに与える影響を、
考えてほしいと思うから。
表現だけのお話ね。

twinkleloveさんのお話、すっごくわかりやすかったです!
新聞とかも、それくらいリアルに現状伝えてくれていいのになぁ。。




旧ヒサトミカズヨ |  2011.03.18(金) 10:27 | URL |  【編集】

●NoTitle

ま、まさか ヒサトミさん(笑)

こんなところであえるとは。

  by 仕事サボリ中有給消化  んがち。でした・・・
んがち。 |  2011.03.18(金) 12:23 | URL |  【編集】

●NoTitle

えっと。。  ごめんなさい。
うがちさん、はどちらさまでしょうか。。。^^:

私は今名古屋で、子供中心に暮しています!
私の街では、物の買いだめがすごくて、色んなものが品切れです。。
こんな時だからこそ、落ち着いて丁寧な生活をしたいですね。

旧ヒサトミカズヨ |  2011.03.18(金) 15:04 | URL |  【編集】

●NoTitle

えと、某病院で ヒサトミさんの左の席で常に怒られていた
自称17歳です(っていったら余計わからないか。)

あの節はお世話になりました!
ヒサトミさんのお雛様みたいな白い肌と睫に毎日見とれておりました(っていったら変態だな。すいません)

今は生活保護のワーカーをしています。
あの時ヒサトミさんやその他先輩方に教えていただいたこと、血となり肉となっていますが

なかなかいい援助っていうのはできません。
んがち。 |  2011.03.19(土) 09:36 | URL |  【編集】

●NoTitle

旧ヒサトミカズヨさま&んがち。さま☆


何度も足をお運び戴き、有難うございます^^
予約投稿だけが先にUPされてしまい、
お返事遅くなりすみません~。ご容赦下さいませね。


お二人は、優しくて、知的で、繊細で、情熱的なつながりですよね☆
廊下のお二人の姿はすごく印象的で、
ヒサトミさんは、小走りで踊っていて、
んがち。さまは、女王様のように歩いてました(笑)

少し、昔のことを想い出しました^^
んがち。さんは、メガネの奥の目がいつも光っていた方です。分かりますか?


さて。
ヒサトミカズヨさま、貴重なお話有難うございました^^
ヒサトミさんが出来ること、最高で素敵だと想います☆
私も見習います♪♪♪
また、素敵なお仲間やお友達がいらっしゃるのは、ヒサトミさんが素敵だからですね☆
変わらない真剣さ、一生懸命さに深く感動します。


そうですよね、言葉ってすごく大切で慎重に話して欲しいですよね。。。
私もしまった、とか想うこともあります。
言葉は言霊ですものね、大切にしたいですよね^^


>せめて、「~わからないことが非常に多い」
>「~という可能性がすごく高い」という表現をしてほしいです。
もう、本当にその通りだと想います。
私も、そういうと想います。
デリケートな問題ほど、発言に注意すると想います。

この議員さん、ある意味チャレンジャーだなぁと想いつつ、
明確に発言する大切さをご存じで、かつ、人を信じているのではないかと想いました。
個人的な意見ですが。。。

議員さんが発言された言葉、
>被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。
なるほど、とも思ったんです。
無難な発言をせずに、ストレートに発言されてるなって。

私は阪神大震災の時、大阪で震度5を体験しましたが、揺れただけで何もなかったんです。
だから、その時の地震体験者ですが、
心身物質共にダメージを受けた被災者のことは基本的には分からないと想っています。
少しの恐怖だけで被害が何も無かったので、失礼だとは想いますが地震を経験したという感覚は正直低かったと想います。
勿論、その時は被災地を見て苦しかったですし、無力さ無知さに嘆きました。
ささやかながらは、募金はさせて戴きましたが。。。

話は違いますが、DVとかACとか、
実際その当事者でないと実感はわからないと想います。
ワーカー(心理士さん等)って、その事柄を理解して寄り添って気持ちを汲んでフォローするだけだと想います。
「だけ」と書いて失礼ですが、人生の主体はクライアントさんなので、前に出る役割ではないと考えていますので。
昔、とあるチラシで「誰かの太陽になる」という医療の専門学校のチラシを見た時、疑問を感じました。
クライアントさんが主体でなく、支援者が主体なんだな、と。
私なら、「誰かがますます輝く太陽になる!」とキャッチコピーを書くかなと。へたれな文章ですみません。。。
(これは生徒募集の為の文言なのである意味仕方ないかなと想いますが)

ワーカーはどれだけ理解して、表面の要求でなく、ニーズを捉えてアプローチしていくか。。。
クライアント自身の自立を、人生をプラスに向かっていくのをどうフォローできるか。。。
(高齢者さんはまた少し変わってくると想いますが)
ワーカーは、クライアントには、なれないし、役割的になるものでもないかな、とも想います。
もし、当事者兼ワーカーであれば真の理解になり強みが出来るわけですが、
ですが、ワーカーをしている時は当事者という部分は控えめに、ワーカーの役割を遂行するべきかな、
(感情移入しすぎて、ワーカー自身の感情のコントロールバランスが崩れないように)と想います。
(身近に感じて貰えると援助がスムーズになるので当事者表明も良いとは想いますが。。。)


何か色々広がりましたが、
議員さんの気持ちが分かるわけがない、という発言も分かる気がしたんです。

ですが、ワーカーさんは優れた方が本当に多くて、
親身で優しくて、合理的に進め、各所の調整をスムーズにとり、クライアントに何をフォローすべきかを
常に考えていらっしゃいますよね^^
プライベートでも考えたりする、仕事熱心な方も多いですしね^^
色々な助けをして下さり、自立を後押ししてくれて、ワーカーさんがいてくれるから次へ進める事柄も大いにありますよね。
だから、実際にワーカーをされている方には、頭が下がりっぱなしです。
私も随分公私共に助けられて、感謝しております。


ところで、
この議員さんが人を信じている、信頼しているのでは?ということですが、
ヒサトミさんの様に大切なことをきちんと別の角度で話してくれる方もいるという安心感を持っている、
人を信頼しているので、自由に発言出来るのではないかと想いました。
もし、何かあってもお互いフォローして支えあっていける、「人」という漢字のように。と想ってるかもと。
(この議員さんのこと何も知らないので、断言は出来ませんが、一生懸命さや情熱や人への想いの強さが伝わってきたので。。。)

私だったら、人の目を気にして無難に書いてしまいそうです。苦笑)
だって、ブログに書いたら、記録として残るし、何か面倒が起こる種だし、別の議員さんに叩かれるネタになってしまう。。とか。
でも、あえて書くという所が凄いと想ったりしました。

なんか、またもやまとまりないですが。
ヒサトミさん、色々考えさせてくれて有難うございます。
そして、いつも真剣にコメント有難うございます。


ここ数日で
被災地の状態が明確に把握出来てきていて、
ボランティアの動きが各所で進んできましたね。

知り合いの息子さんは(20代)、
仙台に勤めていて、その時地震に遭いましたし、
地震後10分の間に移動して、津波からは辛うじて逃れることが出来たそうです。
ただ、指示された避難所に行かず、違う所に行ったから車も無事だったそうです。
指示された場所であれば、身体は大丈夫ですが車も流される所だったそうですので、
何が正しいとか、難しいですね。。

その彼は、実家は大阪なのですが、
仙台から帰ってきません。
親が心配だから早く帰っておいでと言われていますが。
会社も壊れ、仕事が出来る状態ではないですが、
その状態を見たらその場所から離れることなんて出来ず、
被災者でありながら、ボランティアをがんばっておられるそうです。
TVやメディアなどで観ていて、
ひとりひとりの想いや力ってすごいなぁと改めて想わされました。
人の優しさに感動します。

人って素晴らしいですね。

つらつらコメント書かせていただきました。
有難うございます。
よく逢う方、随分ご無沙汰な方々、
全ての方々に、いつも感謝しています。

今日もこの日を、
充実してお過ごし下さいませね☆
ありがとう。
twinklelove |  2011.03.21(月) 01:08 | URL |  【編集】

●NoTitle

おはようございます。

私、この女性の記事を今回どこかで見て、
不満や怒りに鼻を鳴らすような文章が嫌いだと思いました。
そして旅人と門番の話を思いだしていました。

この方は震災が起こっても起こらなくても、
そんなに変わらなかったと思います。

つまりは「周りがどうの。」ってお話ですから。

**************

ある村に門番が立っていました。
そこに旅人のAさんがやってきて、次のような会話をしました。

旅人A:「この村はどんな村ですか?」

門番:「あなたが前にいた村はどんな村だったのですか?」

旅人A:「いや~ひどい村でしたよ。どいつもこいつも自分勝手で、話すことと言えば不平・不満・グチ・悪口ばかり。そんな村でしたねえ」

門番:「そうでしたか。ならきっとこの村もひどい村ですよ。自分勝手で、話すことと言えば不平・不満・グチ・悪口ばかり。そんな村だと思いますよ」

次にその門番の所に、また違う旅人Bさんがやってきて、次のような会話がされました。

旅人B:「この村はどんな村ですか?」

門番:「あなたが前にいた村はどんな村だったのですか?」

旅人B:「いや~素晴らしい村でしたよ。誰もが思いやりがあって、お互い話すことと言えば夢や希望、そして感謝や幸せなことばかり。そんな村でしたねえ」

門番:「そうでしたか。ならきっとこの村も素晴らしい村ですよ。誰もが思いやりがあって、お互い話すことと言えば夢や希望、そして感謝や幸せなことばかり。そんな村だと思いますよ」

*************


mayo |  2011.03.21(月) 07:03 | URL |  【編集】

●NoTitle

mayoさま


おはようございます。
今日は雨の一日となりそうです。

門番のお話いいお話ですね。
今、ACの広告で「ありがとうと言えばありがとう、という」
というものが流れていますものね。
言葉は大切ですね。

さて、
女性というのは、自衛官になられた方のことでしょうか?
今、被災地でがんばっていらっしゃるそうですね。
思いを託すばかりです。。感謝でいっぱいになります。

また、議員さんについてですが、
私は、この議員さんが不満や怒りを持っていると感じていません。
ただただ、意見や被災者の時にした苦労から発言されているだけにしか思えません。

本文にも紹介させて戴きましたが、
「それでもなにかをできることを。」
という日記を書かれています。
議員さん自身が絶対正しいと考えておられませんし、
自分の自由な意見を言いつつも、皆様の言葉を受けて
色々と考えておられると感じます。
怒りに満ちたりしている方は、人の意見は聞けないと想いますので。。

傲慢な方であれば、自分が正しいと言い続けて、
何があっても謝りませんから。。。

よく想うのですが、
昔の方々は、日本特有の文化なのかは分かりませんが、
言葉と想いは逆だったり、
言葉は一見ネガティブに見えるけれど、想いは違っていたり。

「お疲れ様」
という言葉はよくない、
「疲れ」と発言するだけでそちらの方向に行く。
と言われたりもしますね。
勿論、そういう作用もあるかと想いますが、
それ以上に、相手に対してねぎらいの言葉が形になったのでは。、
相手の身になって、発言するとそういう言葉が出来たのではないだろうかと。
相手ががんばっていたから疲れているだろう、
相手の立場になると、自然にその言葉が出たんだろうと。
だから、私はお疲れ様も素晴らしい言葉だと想います。
勝手な憶測に過ぎませんが。
勿論、「お元気様です」という言葉も良い言葉だと想っています。
ただ、お疲れ様と発言している方に対して、
それは良くないと指摘するのはナンセンスだと想いますが。
言葉って、単純でもあり、深くもありだと想っています。


話はそれましたが、
日記では、
この議員さんは復興を強く願っていらっしゃっる
その想いに感動したということを書きたかっただけです。

私は、この議員さんが
想いを形に、また、一生懸命にご尽力なさっていると信じています。
努力なさっていると想っています。
twinklelove |  2011.03.21(月) 09:47 | URL |  【編集】

●伝える力

ブログって、あえてドメスティックに書かないと印象には残らない。

「好き」「嫌い」これだけ印象にのこっただけでも
議員として「伝えたこと」成功なんだと思うよ。

だって、みんな真剣に考えたやん(笑)

それが議員さんのしたことやったと思うよ
んがち。 |  2011.03.21(月) 11:49 | URL |  【編集】

●NoTitle

んがち。さま

こんばんは。
斬り込み隊長してくれて、有難うございます☆

右端を言えば、
左端の状態がようやく真ん中に位置するかな~って感じですよね。

真剣に考える、素晴らしいですよね。。。
シンプルで分かりやすく有難うございます♪

今回もいい勉強になりました☆
twinklelove |  2011.03.21(月) 20:47 | URL |  【編集】

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